長野県松本市のリンパ整体,リラクゼーションスクール「ウェルケア」。

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卒業生体験レポート

リンパ整体科を卒業して長野市のももたろうクリニック内で開業している伊藤弘嗣先生から体験レポートを頂きました。
(リンパ整体を取り入れて)
当校で勉強させていただいたリンパ整体を自分の施術に取り入れてから自分の手から「気」だ出るのがわかってきたり、手で触れて、利用者さんの悪い所がおおむねわかるようになってきました。例えば、「自分の手の平を利用者さんの両目にあてて温める」手技がありますが、あてていると自分の手のひらが痛くなったり、ぴりぴりしてきたりします。「こちらの眼のほうが疲れているか、わるいですね」というとびっくりして「何でわかるの、そう、こちらの眼だけ視力が悪いの」とか「先日、白内障の手術をしたのよ」といった具合です。また、背中(腎臓あたり)に手を当てて温めていたら、私の手がやけにぴりぴりしてきたので、腎臓悪くないですか?ときくと「過去に腎結石をやっています」とのこと。慢性的な疲労がたまっている女性の、肩甲骨と肩甲骨の間を触っていたら、電気ショックに似たものを感じた事もあります。特に目に手を当てているときは、自分の手のひらから出る「気」が温かい湯気のようになり、下から顔面の方に上がってくるのが、毎回感じられます。アメリカ治療家の話によると、手のひらは一番の受容器である。手を使う施術者は、できるだけ手のひらを大きく使って、患者の体を触り、悪い所を探し出しなさい」と言っていますが、訓練により、徐々に可能になると思います。私は過去に「気孔」をやっていたり、イメージコントロール法といった自己啓発をしたりしていましたのでいろいろと相乗効果があろと思います。人体は「小宇宙」といわれ、わからない事のほうが多いとおもいますが、今後も当校で習った事をベースに努力してゆきたいです。

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