ホルミシスクリーム

ホルミシスとホルミシス効果について

ホルミシスとはギリシャ語で「刺激」という意味を表す言葉です。

1982年、米国のトーマス・D・ラッキー博士は「少量の放射線は免疫機能の向上をもたらして身体のあらゆる活動を活性化し、病気の予防、治癒力の強化、老化抑制などに高い効果をもつなど、さまざまな良い働きをする。」という報告をしました。

日本でも十数年前から動物実験等を重ねた結果、ラッキー博士の主張は科学的に正しい視点であることが判明してきております。このように多くの検証や見解を経て、放射線ホルミシスは再認識され「放射線は微量でもからだに悪い」という従来の考え方から「放射線は少しなら心配無用」へと進み、さらに「微量の放射線があったほうが健康によい」という捉え方へと変わってきたのです。

ホルミシス効果とは

ハブ酒やマムシ酒などが身近な例といえますが、ハブやマムシを丸ごと焼酎漬けにして飲むという習慣は、いかなる猛毒でも(猛毒であればあるほど)微量であれば、逆に薬になるという事実を昔の人は経験的に知っていたのです。

つまり、高濃度であれば有害となるはずの物質が、低濃度で用いられると人間の免疫系を刺激してかえって有益なものとなるのです。これを「ホルミシス効果」といい、微量放射線も「ホルミシス効果」といえます。

私達は自然環境の中で自然放射線と呼ばれるものを絶えず浴びています。また、微量放射線ホルミシス効果を活用している身近なものとして「岩盤浴」があります。低温で無理なく発汗作用を促すやめ美容やダイエットに効果があると女性を中心に大人気となっています。その岩盤浴の発想の元は難病治癒に効果があるといわれている玉川温泉ですが、微量放射線を絶えず発しているのです。

 

今回、微量放射線を取り入れたクリームを販売させていただくことになりましたが、是非ホルミシス効果を体験していただき、健康と美容にと活用していただければ幸いです。

 

 
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