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【便】をためないために

「宿便」という言葉が一般的によく使われています。

「長い間、腸にたまっている便」

という意味で使われている事が多いです。
この「宿便」には大きく分けて3つのタイプがあります。

タイプ①
【滞留便】
このタイプの人は、お腹を触ったとき、オヘソの右側からウエスト周りにかけてごつごつとした感触があるのが特徴です。
本来は、腸の出口付近で固まるはずの便が、大腸の奥の方まで固まった状態で留まっている状態です。
レントゲンなどで診てみるとコロコロと便がつまってみえるのが分かります。
こういう方は、腸セラピーやマッサージ、運動など積極的にやりましょう

タイプ②
【未消化便】
小腸が食べ物を消化しきれずに詰まっている状態。
胃腸からおへそにかけて硬く張っていて「食べすぎ」「遅い時間の夕食」をする方に多いようです。
食べすぎや不規則な生活は便の居心地を良くしてしまいます。
これを解消するには夕食を早めに終わらせたりプチ断食などで胃腸を休ませあげましょう。

タイプ③
【腸粘膜】
長期の入院で点滴だけを受けている患者さん、極端なダイエット長期間断食した人などに見られます。
栄養不足になった腸粘膜が剥がれ落ち、茶色いひものような排泄物となって出てきます。
この状態の時は体が飢餓状態になっている可能性があるときです。

生活習慣の見直しやお腹の感触を確かめながらスッキリ出していきましょう!

             health12月号p53抜粋

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